和柄

大河ドラマ

2022年大河ドラマ【鎌倉殿の13人】小栗旬演じる北条義時とはどんな人物?

Sponsored Link

2022年度NHK大河ドラマ【鎌倉殿の13人】のキャストが発表され、北条義時を小栗旬さんがを演じる事が決まりました!

脚本は三谷幸喜さんで、どんな風に描かれるのか今からワクワクしています。

私は「北条義時」と聞いた時、正直どんな人物なのかわかりませんでした。

そこで今日は北条義時について調べていきたいと思います。また、北条義時を演じる小栗旬さんのコメントなども紹介します。

北条義時について

2022年のNHK大河ドラマの主人公に選ばれた「北条義時」についてまとめていきます。

  • 名前:北条義時(ほうじょう よしとき)
  • 生誕:長寛元年(1163年)
  • 時代:平安時代末期から鎌倉時代初期
  • 父:北条時政
  • 母:伊藤入道の娘
  • 兄:宗時
  • 姉:政子
  • 弟:時房、政範
  • 妹:阿波局、時子 他
  • 妻:正室(姫野前)
  •   継室(伊賀の方)
  •   側室(阿波局、伊佐朝政の娘、他)
  • 子:泰時、朝時、重時、有時、政村、実康、時尚、竹殿、女子(一条実雅室)他

 

北条義時は、北条時政(父)の次男で、鎌倉幕府を開いた源頼朝の正室・北条政子の弟で、鎌倉幕府の第二代執権です。

積極性が無いなどと言われる義時ですが、一方で、鎌倉幕府での北条家の立ち位置を決めた重要な役割を果たしたとも言われています。どんな人生だったのでしょうか?

 

治承4年(1180年)8月17日、義時は時政(父)と宗時(兄)と共に源頼朝の挙兵に従い、その時の戦(石橋山の戦い)で宗時(兄)が戦死する。

時政(父)が交渉事に長けていた事はよく知られていて、平氏滅亡後の文治元年(1185年)11月25日から翌2年3月27日まで京都に滞在して王朝との交渉を行っていました。甲斐源氏との話し合いも当時43歳の時政(父)が担っていたと考えられています。

では当時18歳だった義時の役割はというと、父のボディーガード以上ではなかったようです。「いざとなれば、父の盾になれ」ということでした。

ひよりん
少しかわいそうな役割だね

その一方で頼朝からは「家子専一」という側近の地位を与えられましたが、この時に義時はこれといったエピソードを残していないようです。ただ、頼朝からは厚い信頼を得ていたようです。

そんな中、頼朝が亡くなり、嫡男の源頼家が二代目将軍となります。まだ若かった頼家を支えるべく御家人たち13人が集結しました。もちろん義時もその中のひとりです!

ひよりん
ここで鎌倉殿の13人の登場だね!

鎌倉殿の13人

  • 北条時政:小栗旬
  • 北条義時
  • 和田義盛
  • 比企能員
  • 梶原景時
  • 足立遠元
  • 安達盛長
  • 八田知家
  • 三浦義澄
  • 大江広元
  • 三善康信
  • 中原親能
  • 二階堂行政

 

この頃から次第に義時が力を発揮していきます。この先は大河ドラマでどのように描かれるのか楽しみにしたいと思います!

 

小栗旬【北条義時役】

主人公の北条義時を演じるのが小栗旬さんです。

まだ、本人のコメントが出ていないのでコメントが出てき次第追加していきます。

どんな風に演じてくれるのか今から楽しみです!

 

まとめ

2022年度【鎌倉殿の13人】のキャスト発表が早くも行われ、注目を集めていますね!

主人公の北条義時を演じるのが小栗旬さんで、どんな演技を見せてくれるのか今から楽しみです!

また新しい情報が出てきたら追加していきます!

Sponsored Link

Sponsored Link

-大河ドラマ

© 2021 ブログ日和