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【東京オリンピック】水泳のメダル候補は?日本人注目選手一覧

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間もなく開催される東京オリンピック。

たくさんある種目の中でも特に注目されているのが「水泳」ではないでしょうか?

注目選手のプロフィールや経歴と共に自己ベストタイムと世界記録を比較していこうと思います!

また、出場種目と出場日程もまとめて見たので必見です!

【東京オリンピック】水泳のメダル候補は?日本人注目選手まとめ

東京オリンピック2020の水泳競技でメダルの獲得が期待される日本人選手をまとめていこうと思います。

また、各選手のベストタイムと世界記録も比較していきます。

 

東京オリンピック水泳競技の日程

2021年7月24日(土)~2021年8月5日(木)

水泳の放送情報・スケジュールは下記から確認できます。

オリンピック公式競技動画配信サイト⇒gorin.jp

 

 

オリンピックをネット配信で視聴するなら以下から↓

  • オリンピック公式競技動画配信サイト⇒gorin.jp
  • 民放公式テレビポータル⇒TVer
  • NHKの配信サービス⇒NHKプラス

松元克央:自由形

  • 名前:松本克央(まつもとかつひろ)
  • 生年月日:1997年2月28日
  • 出身地:福島県
  • 身長:186cm
  • ニックネーム:カツオ

 

経歴

3歳から水泳を始め、小学生の頃友人に名前の「かつひろ」をもじって「カツオ」と呼ばれるようになりました。

2012年:日本高校選手権で優勝

2014年:インターハイ 100m, 200,自由形で1位獲得

2017年:初めて日本代表に選ばれる

2019年:世界水泳選手権 200m 自由形で銀メダル獲得

200m 自由形で「世界水泳、オリンピック」を通じて日本史上初のメダリストとなり、大きな話題となりました。

 

  • 世界ランキング:35位
  • ベストタイム(200m自由形):1分45秒22

世界記録200m自由形1分42秒00 ポール・ビーダーマン(2009年樹立)

 

松元克央選手は、日本人選手には中々手が届かなかった自由形という種目でのメダル獲得が期待されています。

ひよりん
200m自由形是非応援したいね!

松元選手は個人種目以外にリレーにも出場されます!

 

オリンピックでの出場種目

出場種目 200m自由形 4×100mフリーリレー 4×200mフリーリレー
出場日程 7/25 19:00~21:30(予選) 7/25 19:00~21:30(予選) 7/27 19:00~21:30(予選)

 

瀬戸大也:バタフライ/個人メドレー

  • 名前:瀬戸大也(せとだいや)
  • 生年月日:1994年5月24日
  • 出身地:埼玉県
  • 身長:174cm

 

経歴

小学生の頃から水泳の全国大会に出場した経験があります。

個人メドレー、バタフライ、自由形、背泳ぎ、平泳ぎと全ての泳法で優勝経験がある実力者です。

高校時代にはインターハイ3連覇を達成し、その後数々の大会で実績を残します。

2013、2015、2019年の世界水泳400m個人メドレー金メダルを獲得しています。

また、2019年の世界水泳では200m個人メドレーで日本人初の金メダルを獲得しました。

リオデジャネイロオリンピックでは400m個人メドレーで銅メダルを獲得しています。

 

世界ランキング:28位

ベストタイム: 1分52秒53200mバタフライ※日本記録

       1分55秒55(200m個人メドレー)

       4分06秒09400m個人メドレー

 

世界記録:1分50秒73200mバタフライ/クリストフ・ミラーク2019年)

     1分54秒00200m個人メドレー/ライアン・ロクテ2011年)

     4分03秒83400m個人メドレー/マイケル・フェルプス2008年)

 

ほぼ全ての泳法が得意といった瀬戸選手ですが、200m個人メドレーも400m個人メドレーも期待がかかります!

 

オリンピックでの出場種目

出場種目 200mバタフライ 200m個人メドレー 400m個人メドレー
出場日程 7/26 19:00~21:30(予選) 7/28 19:00~21:30(予選) 7/24 19:00~21:30(予選)

 

萩野公介:個人メドレー

  • 名前:萩野公介(はぎのこうすけ)
  • 生年月日:1994年8月15日
  • 出身地:栃木県
  • 身長:177cm

 

経歴

萩野選手は小学1年生の頃に水泳を始めました。

中学生で本格的に競泳コースに進み、2012年の日本選手権では400m個人メドレーに出場。

日本新記録を出してロンドンオリンピック日本代表に決定しました。

その後も何度も優勝数々のメダルを獲得と上々の萩野選手でしたが2019年に大会を棄権するなど不調な時期を経験。

それでも復調し、個人メドレー200mの東京オリンピック代表に選ばれています。

ロンドンオリンピックでは400m個人メドレーで銅メダル獲得。

リオデジャネイロオリンピックでは400m個人メドレーで金メダル、200m個人メドレーで銀メダルを獲得しました。

 

世界ランキング:19位

ベストタイム:1分55秒07200m個人メドレー)※日本記録

       4分06秒05400m個人メドレー)※日本記録

 

世界記録:1分54秒00200m個人メドレー/ライアン・ロクテ2011年)

 

萩野選手は一時期のスランプから返り咲いてきました。今回は個人種目では200m個人メドレーのみの出場となります。

一種目に集中して挑むのでメダルの期待可能性は十分だと思います。

 

出場種目

出場種目 200m個人メドレー 4×200mフリーリレー
出場日程 7/28 19:00~21:30(予選) 7/27 19:00~21:30(予選)

 

佐藤翔馬:平泳ぎ

  • 名前:佐藤翔馬(さとうしょうま)
  • 生年月日:2001年2月8日
  • 出身地:東京都
  • 身長:177cm

 

経歴

佐藤翔馬選手は、0歳から元オリンピック日本代表の長崎宏子が主催するスイミングスクールで水泳を始めました。

2019年に日本学生選手権の200m平泳ぎで世界ジュニア新記録を出し、その翌年に2連覇を達成しています。

2020年日本選手権では100m平泳ぎで優勝、2021年の同大会の100m平泳ぎでメドレーリレー派遣標準記録を突破し優勝

東京オリンピック日本代表に内定しました。

 

世界ランキング:未定

ベストタイム:2分6秒40200m平泳ぎ)※日本記録

 

世界記録:2分06秒12200m平泳ぎ/アントン・チュプコフ2019年)

 

今回世界大会初出場となる佐藤翔馬選手。

出場する200m平泳ぎでは、ベストタイムが世界記録と僅差なことから、伸び盛りなので、もしかしたら世界記録を更新するのでは?とも言われています!

オリンピック出場種目

出場種目 200m平泳ぎ 4×100mメドレーリレー
出場日程 7/27 19:00~21:30 7/30 19:00~21:30

 

大橋悠依:個人メドレー

  • 名前:大橋悠依(おおはしゆい)
  • 生年月日:1995年10月18日
  • 出身地:滋賀県
  • 身長:174cm

 

経歴

大橋悠依選手は、幼稚園のときに水泳を始め、2010年ジュニアオリンピックの200m個人メドレーで優勝しています。

大学2年の頃には体調不良で伸び悩みましたが、2017年の日本選手権では400m個人メドレーで日本新記録を果たし優勝しました。

2017年の世界選手権でも200m個人メドレーの決勝で自己ベストを2秒以上も短縮する日本新記録を出して銀メダルを獲得しました。

2019年の世界選手権では400m個人メドレーで銅メダルを獲得しています。

 

世界ランキング:24位

ベストタイム:2分07秒91200m個人メドレー

       4分30秒82400m個人メドレー)※日本記録

 

世界記録:2分06秒12200m個人メドレー/ホッスー・カティンカ2015年)

     4分26秒36400m個人メドレー/ホッスー・カティンカ2016年)

 

大橋選手は、200m個人メドレーでは世界記録に僅差なので、世界記録更新も期待されています。

 

オリンピック出場種目

出場種目 200m個人メドレー 400m個人メドレー
出場日程 7/26 19:00~21:30(予選) 7/24 19:00~21:30(予選)

 

池江璃花子:自由形

 

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  • 名前:池江璃花子(いけえりかこ)
  • 生年月日:2000年7月4日
  • 出身地:東京都
  • 身長:171cm

 

経歴

3歳から水泳を始め、5歳の時には自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4泳法全てで50mを泳げるようになりました。

小学3年生から全国大会に出場するようになり、全国中学校水泳競技大会では50m自由形で2位を獲得しました。

その後も中学・高校と日本記録更新や優勝が続く中、2019年に白血病が発覚し、全ての大会の出場を取りやめ過酷な療養生活をすることになりました。

そして2020年8月、594日ぶりに競技会で復帰し、2021年の日本選手権で100mバタフライで優勝しオリンピックへの切符を手に入れました。

世界ランキング:31位

 

ベストタイム:51秒62(100m自由形)※日本記録

       3分34秒094×100mフリーリレー

       3分50秒284×100メドレーリレー)※日本記録

 

世界記録:51秒71(100m自由形/サラ・ショーストロム2017年)

 

奇跡的な復活を遂げた池江選手ですが、並大抵の努力ではここまでこれなかったと思います。

オリンピックの舞台に立つこと自体奇跡のようですが、この舞台でベストの泳ぎを期待したいです。

 

オリンピック出場種目

出場種目 4×100mフリーリレー 4×100mメドレーリレー
出場日程 7/24 19:00~21:30 7/30 19:00~21:30

 

まとめ

いよいよ開幕の東京オリンピック。

注目種目の一つである水泳競技のメダル候補・注目選手をまとめてきました。

どの選手もオリンピックという舞台でプレッシャーに負けずベストの泳ぎを期待したいです。

特に池江選手には水泳を楽しんでほしいですね!

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