虹色背景

東京オリンピック

桃田賢斗の年収がスゴイ!経歴や学歴・家族構成は?

Sponsored Link

オリンピックが間近に迫ってきましたが、実力派のバドミントン選手「桃田賢斗選手」の年収がスゴイと話題になっています。

バドミントン選手はそんなに収入があるのか気になりますよね。

また、数々の実績を残してきた桃田賢斗選手ですがその年収、経歴と学歴、家族構成を調査しようと思います!

 

桃田賢斗の年収がスゴイ!

 

View this post on Instagram

 

A post shared by Momota Kento (@momota_kento)

桃田選手と言えば闇カジノの賭博が見つかり謹慎処分を受けましたが、その会見の際に「毎回10万ほど使った」と説明しています。

噂では、年収1億円を稼いでいると聞きましたがそれが本当なのか桃田選手の収入を計算してみようと思います。

まず、桃田選手はNTT東日本の会社員ですので、約500万円の年収があります。そして日本オリンピックの指定強化選手としての収入、強化費用が240万円

更に国際大会で優勝したときの報奨金が1800万円あると考えられます。

そして2019年では年間11勝の新記録を更新していますので、すべての大会の獲得賞金を合わせて約5575万円です!

これらすべてを合計すると、年収8115万円だと推定できます!更にテレビ出演やCM出演、スポンサーなどのギャラを足していくと年収は1億円くらいになると思います!

すごい金額を稼いでいますね!

 

桃田賢斗の経歴は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Momota Kento(@momota_kento)がシェアした投稿

桃田賢斗選手は、小学1年生の時、お姉さんが所属していたチームのコーチに誘われたのをきっかけにバドミントンを始めます。6年生の時に全国小学生選手権シングルスで優勝します。

そして第5回日本バドミントンジュニアグランプリ香川県代表チームの一員として団体優勝をします。

 

中学3年生の時には全国中学校バドミントン大会で優勝。全日本ジュニアバドミントン選手権大会でベスト4に入り、男子選手として史上初めて中学生で全日本総合選手権の予選に出場しました!

 

高校生になってからも勢いが止まらずたくさんのメダルを獲得しています。また、高校卒業までにオーストリアで開催された国際大会などで優勝し、世界ランキングは50位まで上がりました。

 

高校卒業後はNTT東日本に入社します。そこで全日本社会人バドミントン選手権大会に初出場して優勝しました!

今までの大会の成績を表にまとめました。

【世界選手権】

2015年 2015 ジャカルタ 男子シングルス 銅メダル
2018年 2018 南京 男子シングルス 金メダル
2019年 2019 バーゼル 男子シングルス 金メダル

 

【トマス杯】

2014年 2014 ニューデリー 男子団体 金メダル
2018年 2018 バンコク 男子団体 銀メダル

 

【スディルマンカップ】

2015年 2015 東莞 混合団体 銀メダル
2019年 2016 南寧 混合団体 銀メダル

 

【アジア大会】

2018年 2018 ジャカルタ 男子団体 銅メダル

 

【アジア選手権】

2018年 2018 武漢 男子シングルス 金メダル
2019年 2019 武漢 男子シングルス 金メダル

 

【アジア団体選手権】

2016年 2016 ハイデラバード 男子団体 銀メダル

 

【世界ジュニア選手権】

2011年 2011 桃園 男子シングルス 銅メダル
2012年 2012 千葉 混合団体 銀メダル
2012年 2012 千葉 男子シングルス 金メダル

 

【アジアユースU-19選手権】

2011年 2011 ラクナウ 男子シングルス 銅メダル
2012年 2012 金泉 男子シングルス 金メダル
2012年 2012 金泉 混合団体 金メダル

すごいメダルの数ですよね・・・現在、世界ランク1位だと言われるだけの経歴です!

 

2021年開催の東京オリンピックもたくさんの人に期待をされているので頑張って欲しいですね!

 

桃田賢斗の学歴を調査

桃田選手はバドミントンの道を選んだため大学には進学していません。

そこで、小学校から高校までの学歴を調査します!

桃田賢斗の出身高校は?高校時代のエピソード

出身高校は「福島県立高等学校」です。

高校でも飛躍的に実力を伸ばし、インターハイの優勝や、実業団の選手たちに引けを取らない戦いぶりを見せるようになりました。

 

桃田選手の憧れの選手は全日本選手権6連覇の偉業を成し遂げている「田治賢一選手」です。

 

高校3年生のインターハイの時にはロンドン五輪期間中で日本代表として戦っていた田治選手から「頑張れ」とメールをもらったそうです。

 

桃田賢斗の出身中学は?中学時代のエピソード

出身中学校は「福島県富岡町立富岡第一中学校」です。バドミントンの強豪校として有名な学校です。

 

既に中学生の頃から高校生や大人に混ざってプレーをし、結果を残していました。その活躍もあり、中高一貫校なので高校でもすごい爪痕を残すことになりました。

 

桃田賢斗の出身小学校は?小学校でのエピソード

出身小学校は「香川県三豊市立吉津小学校」です。

 

実はバドミントン以外にソフトボールもしていたのですが、小学6年生の時にバドミントンで才能が開花したので、中学はバドミントンの強豪校に進学したと考えられます。

 

ちなみに桃田選手の名前の由来はアメリカのコミック「スーパーマン」の主人公、クラーク・ケントから取ったもので、世界で一番強い人になるようにと名付けられたそうです。

 

桃田賢斗の家族構成は?

桃田選手のご家族は、両親、お姉さんとの4人家族です。お姉さんの影響でバドミントンを始めたのが小学1年生の頃でした。

 

お父さんはバドミントンの経験はなかったものの、バドミントンの研究を重ねて自宅にコートを作ってくれたとのこと。とても子供思いのお父さんですね!

 

ここまでサポートしてくれる御両親がいたからこそ今の桃田選手がいるのだと思います!

まとめ

とんでもない経歴と実力の持ち主だということが分かりましたね!

桃田選手の試合は盛り上がること間違いないでしょう!

東京オリンピックでは金メダル候補とも言われているのでますます期待が高まります。

オリンピックでの活躍も注目です!

Sponsored Link

Sponsored Link

-東京オリンピック

© 2021 ブログ日和