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第98回箱根駅伝2022/専修大学のエントリーメンバーは?順位や結果まとめ

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第98回箱根駅伝2022が1/2(日)と1/3(月)に開催されます。

出場チームは、2022年の第98回箱根駅伝でも例年通り、シード校10校と予選会突破校10校に加え、関東学生連合を合わせた21チームです。

その中で今回は前回大会20位で、予選会から出場権を獲得した専修大学についてまとめます。

第98回箱根駅伝2022に出場する専修大学のエントリーメンバーや過去の成績、チームの歴史などをまとめていきます。

第98回箱根駅伝2022/専修大学のエントリーメンバー

第98回箱根駅伝2022専修大学のエントリーメンバーは分かり次第追記いたします。

昨年は、12月10日にエントリーメンバーが発表されました。

 

 

注目選手は箱根駅伝予選会で全体10位、日本人3位に入った高瀬桂選手(4年生)です。

予選会では1時間2分49秒の自己ベストを更新しての走りでした。

昨年の箱根駅伝では1区を走り、20位だったので、今年は力強い走りで上位を目指します。

 

 

参考までに昨年2021年箱根駅伝のエントリー選手を紹介します。

  • 1区 高瀬桂  2年
  • 2区 木村暁仁 1年⇒茅野雅博 4年
  • 3区 粟江倫太郎 1年⇒金久保遥 3年
  • 4区 国増治貴  2年
  • 5区 野下稜平  1年
  • 6区 南里樹   2年
  • 7区 成島航己  2年
  • 8区 吉岡拓哉  2年⇒水谷勇登 1年
  • 9区 辻海里   4年
  • 10区 南美空翔   3年⇒服部友太 3年

※⇒は当日変更選手です。

 

(補欠)

  • 大石亮  4年
  • 佐々木詩音 3年

 

参考

  • エントリーメンバーの変更は、往路、復路共に、当日の午前6時50分まで可能。
  • 当日変更できる人数は往路、復路2日間で計6人です。
  • 1日に変更が可能なのは最大4人までです。

 

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第98回箱根駅伝2022/専修大学の予選会タイムと結果

参考までに専修大学の箱根駅伝予選会のタイムと結果をまとめます。

専修大学は昨年の箱根駅伝で総合20位だったので箱根駅伝出場をかけて予選会に出場しました。

 

箱根駅伝予選会 2021年10月23日開催

選手 着順 タイム
髙瀨桂 (3) 10位 1:02:49 自己新
D. キサイサ (1年) 23位 1:03:04(初) 自己新
水谷 勇登 (2年) 106位 1:04:26 自己新
野下 稜平 (2年) 117位 1:04:34(初) 自己新
横山 佑羽 (4年) 121位 1:04:36 自己新
吉岡 拓哉 (3年) 141位 1:04:46 自己新
南 美空翔 (4年) 153位 1:05:03
佐々木 詩音 (4年) 154位 1:05:07
国増治貴 (3年) 163位 1:05:12
服部 友太 (4年) 171位 1:05:21 自己新
小島 光佑 (3年) 208位 1:06:00(初) 自己新
粟江 倫太郎 (2年) 341位 1:08:28(初) 自己新

※()は学年です。

予選会への参加は12名で、記録は上位10名の合計タイムで争います。

一斉にスタートして合計タイムで競います。

総合タイム:  10時間44分58秒

専修大学は総合タイムで9位になり、箱根駅伝出場を決めました。

予選会で9人ものメンバーが自己ベストを更新しているのでチーム全体でレベルアップしている印象です。

 

ちなにみ第98回箱根駅伝予選会の順位は以下の通りです。

箱根駅伝出場を決めたのは上位10校です。

  • 1位 明治大学
  • 2位 中央大学
  • 3位 日本体育大学
  • 4位 山梨学院大学
  • 5位 神奈川大学
  • 6位 法政大学
  • 7位 中央学院大学
  • 8位 駿河台大学※初出場
  • 9位 専修大学
  • 10位 国士舘大学

2022箱根駅伝予選会への出場校は全部で41校でした。

 

専修大学の長距離選手一覧は下記から確認できます。

⇒専修大学の陸上競技部公式サイトはコチラ

※学年ごとに確認できます。

 

箱根駅伝予選会のメンバーの上位選手が箱根駅伝本選へ出場する可能性が高そうです。

 

 

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専修大学の監督の経歴

  • 名前:長谷川淳(はせがわあつし)
  • 生年月日:1984年10月8日
  • 出身地:千葉県松戸市
  • 出身高校:専修大学松戸高校
  • 出身大学:専修大学

専修大学の長谷川監督は、専修大学出身です。

大学時代には箱根駅伝に3度出場しています。

  • 2005年(2年生) 5区 14位 1時間15分49秒
  • 2006年(3年生) 5区 11位 1時間23分2秒
  • 2007年(4年生) 1区 4位 1時間5分24秒

 

大学卒業後はSUBARUに入社し、実業団に所属し。

2013年の大阪マラソンで3位(日本人1位)に輝いています。

 

2015年3月に退社し、2015年月から母校の専修大学陸上競技部のコーチに就任し、2016年12月から監督に就任しました。

 

第98回箱根駅伝2022/専修大学の順位や結果まとめ

第98回箱根駅伝2022の専修大学の順位や結果は分かり随時追記いたします。

 

 

参考までに昨年の箱根駅伝の各区間の順位やタイム・記録を紹介します。

昨年の順位、タイム、結果はコチラ↓

  • 往路:5時間49分56秒 19位
  • 復路:5時間38分30秒 20位
  • 総合:11時間28分26秒 20位

 

往路

区間 名前 順位 タイム
1区 高瀬桂 2年 19位 1:04:59
2区 茅野雅博 4年 20位 1:11:30
3区 金久保遥 3年 20位 1:06:42
4区 国増治貴 2年 20位 1:07:30
5区 野下稜平 1年 20位 1:19:15

 

復路

区間 名前 順位 タイム
6区 南里樹 2年 16位 1:00:17
7区 成島航己 2年 20位 1:07:07
8区 水谷勇登 1年 18位 1:07:13
9区 辻海里 4年 16位 1:12:18
10区 服部友太 3年 14位 1:11:35

2022年の箱根駅伝の戦いも楽しみです。

 

専修大学の箱根駅伝の優勝歴や実績は?

箱根駅伝の専修大学の優勝歴や実績をまとめます。

専修大学は、箱根駅伝の歴史は古く、第98回箱根駅伝で、70回目の出場となります。

優勝回数は1回です。

第20回1939年大会でした。

 

過去3大会の実績です。

年度 総合順位 総合タイム 往路順位 往路タイム 復路順位 復路タイム
第97回2021年 20位 11:28:26 20位 5:49:56 19位 5:38:30
第90回2014年 21位 11:28:39 21位 5:47:57 17位 5:40:42
第87回2011年 17位 11:21:05 14位 5:37:18 19位 5:43:47

専修大学はここ最近の大会では出場を逃していましたが、2021年と2022年は連続で箱根駅伝への出場を果たしています。

 

まとめ

第98回箱根駅伝2022の専修大学のエントリーメンバーや順位・結果などをまとめてきました。

専修大学は箱根駅伝の歴史は古く、今回で70回目の出場となります。

箱根駅伝への出場を逃す事が多かった近年ですが、昨年に引き続き2年連続で出場を果たしています。

チームの目標はシード権獲得という事ですが、さらに上を目指してガンバってほしいですね。

メンバー発表があり次第追記していきます。

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